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zoom RSS ピーター・ウィスペルウェイ

<<   作成日時 : 2009/07/06 10:53   >>

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■ピーター・ウィスペルウェイ(Pieter Wispelwey)
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 作品の様式と音楽に対する独創的で深い洞察力、それに超絶的なテクニックが伴い、古楽器(バロック・チェロ)と現代楽器(モダン・チェロ)の双方を最高の演奏水準で弾き分けるチェリスト。
  オランダのハールレム生まれ。アンナー・ビルスマに師事した後、ポール・カッツ、ウィリアム・プーリスに学ぶ。1985年、オランダで最も将来性のある演奏家に2年に一度与えられるエリザベス・エヴァーツ賞を、92年にはオランダ最高のオランダ音楽賞を受賞。
  ヨーロッパで、アメリカで、その演奏は聴衆と批評家の双方から最高の評価を得ており、勿論日本でも例外でなく、前回2005年の来日では各新聞・雑誌から絶賛された。
  優れたレーベル、チャンネル・クラシックスからリリースされている多数のCDは、世界中の批評家から賞賛され、多くの賞を受賞している。最近は若手の逸材アレクサンドル・メルニコフと組んで、息の合った名演奏を聴かせてくれる。

アムステルダム時代の恩師であるディッキー・ブッケとアンナ・ビルスマの指導を通じて、また、米国と英国でそれぞれ師事したポール・カッツとウィリアム・プリースの薫陶を受け、音楽家としての素養を磨いた。1992年には、優れた若手オランダ人音楽家に贈られるオランダ音楽賞を、チェリストとして初受賞している。
現在欧米で最も活躍しているチェリストのひとり。オランダのハールレム生まれ。アムステルダム時代にはディッキー・ブッケとアンナ・ビルスマの指導を、米国と英国ではポール・カッツとウィリアム・プリースで師事した。の薫陶を受け、音楽家としての素養を磨いた。1992年には、優れた若手オランダ人音楽家に贈られるオランダ音楽賞を、チェリストとして初受賞している。

http://www.pieterwispelwey.com/

モダンで洗練された、濁りのない、透き通った音色。澄みきった空気を感じられる演奏。
明確な曲の解釈と、独特のテンポによる心地良い緊張感が絶妙。
若々しく溌剌とした演奏から、現代音楽の無機質感(しかしその根底には暖かみがあるのだが)を味わえる演奏まで、レパートリーは広く、現在28枚のCDが発売されているようです。

参考程度に…youtube動画

Pieter Wispelwey, Violoncello Barocco - JS Bach

Wispelwey plays Haydn cello concerto - finale

Bach Cello Suite No. 2 in d minor, Sarabande

22605 - Pieter Wispelwey, Dejan Lazic - Beethoven

Shostakovich Cello Concerto - 1st mvt

Pieter Wispelwey playing some Bach

Lunchconcert Pieter Wispelwey

音楽の愉しみ方・捉え方は人それぞれ、音色や演奏の好みは千差万別ですが、
ウィスペルウェイの演奏は不思議と、何度聴いても飽きがきません。
あなたのお部屋にも ぜひ一枚。(笑)




Bach: Suites for Cello Solo
Channel Classics
1993-08-18

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