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zoom RSS 本当の作曲者は、だぁれ?

<<   作成日時 : 2011/11/01 12:56   >>

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とってもブリリアントな《猫の二重唱》を見つけました。

楽しい♪
この曲は、透き通るような少年の声がぴったりですねぇ。

タイトルには『ロッシーニ作』とありますが、“この形に仕上げたのは、イギリス人のRobert Lucas Pearsall(1795-1856)、ロッシーニ自身の作品も含む「つぎはぎ」作業によって作られました。”と、こちらのブログ(
ロッシーニ《猫の二重唱》の正体)にありました。


カッチーニのアヴェマリアは美しい旋律で大好きな曲の一つ。

この曲も音楽学の研究により作者が違うと言われています。

偽作と言われている曲は他にもあるようで、検索してみたら『国立音楽大学付属図書館広報委員会』企画でまとめられたファイルを見つけました。
『一般的に大作曲家の作品と認知され、普及している作品のなかでも、音楽学の研究によりその作曲家の作品でないことが判明したり、別の作曲家の作品と確認されたりすることがあります。』
http://www.lib.kunitachi.ac.jp/tenji/2009/tenji0906.pdf
面白いです。


こちらはナチュラルな姿が偶然そっくりになったもの。
 ↓
画像

いろっぽーい。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
三枚目の写真を見て思わず
ぶはっ!と吹いてしまったワタクシです。
猫の二重唱は、かなり前ですが
グルベローヴァのコンサートの
アンコールでやったことがあります。
ゲストの歌手は誰だったかな〜...
曲の最後で猫達がケンカして
ふぎゃ〜って鳴き声で終わるものでした。
楽しかったですよ。
ふっこ
2011/11/01 21:53
頑張って良い曲を作っても作者が無名の人だと楽譜を見てもらえないという事があり、有名な作曲家の名前を偽って(発掘を見せかけたのかなあ。。。)発表したりする事が昔はあったらしいですね。
後で名曲と認められたら、(あれは本当はボクが作曲したんです)なんて名乗りを上げたのでしょうか。わかりません。
クリスチャン・バッハ作曲ビオラ協奏曲ハ短調なんかも、本当はカサドゥシュという作曲家が書いた曲らしいです。
音楽家さんは昔から色々苦労があったのですね。。。。
ミサブレ
2011/11/02 19:57
ふっこさま
ねこお姉さまの写真、お楽しみいただけたようで良かったです。ふふ。
猫の二重唱の存在は比較的最近知りまして、「こんな曲あったとは!」と驚きました。
ふっこさまは演奏されたことがあるのですか〜。喧嘩で終わるエンディング、楽しそうです!笑い声の上がるコンサートって、私も大好きです。(^o^)
しるくら
2011/11/02 21:05
ミサブレさま
そうですね〜菊池寛の「形」を思い浮かべてしまいます。大作曲家の名前を借りたからこそ生き残った曲もあるかもしれませんね。自分の名前が残らなくても作品が後世に残るだけでもよかったのかな、とか、いろいろ想像してしまいます。『異邦人』1曲だけで消えていったあの人とか…(違うか(^_^;;)
しるくら
2011/11/02 21:16
おー!そういう方いらっしゃいましたね。
あの方はあの一曲リリース後引退して宗教音楽家(ゴスペルシンガー?)になられたそうですよ。人生いろいろ。。。ですね。
ミサブレ
2011/11/03 06:35
宗教音楽家に…それは知りませんでした。あの伸びやかな声で歌われた聖歌、素敵でしょうね!
しるくら
2011/11/03 09:53

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