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zoom RSS チェロアンサンブル講座に参加してきました

<<   作成日時 : 2011/11/28 10:22   >>

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いつも練習させて頂いているチェロアンサンブルは大先輩方ばかりなので、参加する度に様々なアドバイスを受けています。

レッスン以外にも、チェロを長ーく学ばれている方々に混じって練習できるのは本当に勉強になります。私にとっては身の丈以上の曲を弾くことが多いので、皆さまには多大なるご迷惑をおかけしていますが、「ま、初心者だから」と優しく見守って下さっていることに、心から感謝しております。
とはいえ、勉強させていただくばかりでは申し訳なく・・・。
受け身で教えて頂くばかりではなくて、自分からも学び取る姿勢でいたいな、と思っていたところ、『アンサンブル講座』と印刷されたチラシを発見。家からもそう遠くないし、良いかも♪ というわけで行ってきました。
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先生は南国の日差しのような方。
生徒をぐいぐい引っ張り、張りのある声できびきびとご指導して下さいました。

グループで基礎練習を30分。音階では左手の注意を受けました。通常のレッスンでも注意を受けている『指の置き方』や『広幅の取り方』です。グッドタイミングなことに、ヴィブラートを始める為の練習もありました。
受ける注意点は常日頃言われていることと同じでも、いつもとは違ったアプローチでレッスンが進んでいくのは、とても新鮮で、理解が深まったように思いました。

アンサンブル練習も、ポイントになる注意点は大体同じ。ただし曲の表情・印象付けは先生独自のカラーがあって、面白かったです。
一曲中でも音をなめらかにつなげるようにして弾く部分があったかと思うと、急に激しくなって『クリア・明確さ・正確さ』を要求されたり。生き生きと元気よく弾いていても、一音一音、手を抜かずに大事に弾いている感じ。白黒の楽譜が、先生のご指導(指揮)が入ることで色彩が加わり、風が吹き込み、水が流れ込んでくるようでした。
自分が音をのばしている時にも、耳は他のパートの音の動きをよく聞いてください!
自分の奏でる長い音の中に気持ちよく浸っているだけでは駄目。美しい音を長く伸ばしながら全体の流れ・リズム・掛け合いをしっかり聞き取ることで、次の自分の出だしに遅れたりすることが無くなると。
合奏の基本中の基本ですが、意外とできていないことが多いんですよね。

初めてお会いした方ばかりでしたが、皆さんにこやかに迎え入れて下さって、とても楽しいレッスンでした。


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