しるくら。−チェロと音楽と日常と

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zoom RSS そしてまた久しぶりのレッスン

<<   作成日時 : 2012/04/12 00:00   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 1

年明けから、チェロを練習する時間がめっきり減ってしまった@しるくらです。
画像
街のあちらこちらが桜色で、こういう風景を見ていると、この国に生まれてきて良かったなぁと思います。
もっと自然豊かな場所に引っ越したいな、そのうち。
ふ〜。(遠い目)

さて、久々のレッスン。

今まで音程にとっても厳しかった先生ですが、「ホントに練習できていないのです」と落ち込んでいる私の様子を見かねてか、この日はあまり音程のズレを指摘&直されませんでした。どうしようもなく音を外しまくって、その度毎に私が眉をしかめてたもので、あえて黙って聞いていて下さったようです。
すみません。

■ウェルナー
p.66 Allegro moderato 

左手でリズムをつくる。
pでも、弓に右腕の重さを乗せる。
圧力をかけて弾く。
スタッカートの時、弓を弦から離さない!
駒と指板の中央で弾く!(基本中の基本がまだできぬ・・・)
速度指示をよく見ること。


■シュレーダー
p.21 No.33 (Dotzauer,Op.120,No.4)

3つの音のスラーは3つ目の音までちゃんとスラーをかけること。
使う弓の配分を意識して使う、戻る。
まず弓中で練習し、弾けるようになったら弓先で弾けるように練習する。

■スズキ教本vol.3 
ト長調のメヌエット L. van Beethoven

upで入るところ、もっとたっぷりと。
Trioの部分⇒それっぽくは弾けているけど…(まだまだ)。最初はエチュードっぽく弾いて練習していい。
手首は動かさず固定する。人差し指に重さを乗せて。

文章にできないのですが、微妙な加減の指示が出てきて、なんだか嬉しいです。

私「ポジション移動が難しいですね。この曲、時間がかかりそう」
先生「そうですね。ず〜〜〜〜〜っと立ち止まっちゃう人もいますよ」(にっこり)
私「・・・が、がんばります」

早く終わらせて、バッハにもどりたいんですよねぇ。

☆どの曲にも共通して注意すること

弦を押さえる左手(指)の形に注意する。
その時、指で音を探るのではなく、肘で動く。


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しるくら
2012/04/15 01:34

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